2018年7月期のドラマ「義母と娘のブルース」。

綾瀬はるかさんが母親(義母)役を演じるということで注目が集まっていますが、子役が誰になるのか気になります。

これまで活躍している子役なのか、このドラマをきっかけにブレイクする子役なのか予想してみました。

また結婚することになんらかの事情があったようなのですが、結婚理由も原作からネタバレで紹介したいと思います。

当記事では、ドラマ「義母と娘のブルース」を取り上げたいと思います。

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ドラマ「義母と娘のブルース」詳細

ドラマ「義母と娘のブルース」は、TBS系列で火曜よる10時から放送される「火曜ドラマ」枠の作品です。

放送開始日はまだ明らかになっていませんが、2017年7月期の「カンナさーん!」が18日から放送されていたので、7月17日スタートが濃厚ですね。

こちらは分かり次第追記したいと思います。

 

原作は?

「義母と娘のブルース」には原作があります。

桜沢鈴さん作の漫画「義母と娘のブルース」が原作です。

こちらのコミックスは入手困難となっていて、購入するには高額なので気になっている人は電子コミックをおすすめします。

 

U-NEXTでは原作の「義母と娘のブルース」「義母と娘のブルースFinal」を読むことができます。

義母と娘のブルース UNEXT

 

↓詳しくはコチラ↓

 

脚本・演出・プロデュースは?

脚本は森下佳子さんが担当。

森下佳子さんといえば、

  • 世界の中心で、愛をさけぶ(2004年)
  • 白夜行(2006年)
  • JIN‐仁‐(2009年)
  • わたしを離さないで(2016年)

といった作品で綾瀬はるかさんと何度もタッグを組んでいます。

ほかには、朝ドラ「ごちそうさん」、大河ドラマ「おんな城主 直虎」といった人気作品をも手掛けています。

 

演出は、平川雄一朗さんと中前勇児さん。

プロデュースは、飯田和孝さんと大杉美佑葵さんが担当します。

 

キャストは?

冒頭でも紹介したとおり、主演は綾瀬はるかさんが務めます。

綾瀬はるかさんが演じるのは、バリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子(いわきあきこ)。

業界トップシェアの金属会社で働く仕事一筋の真面目な女性。

 

そして結婚相手の男性役には竹野内豊さんが決まっています。

竹野内豊さんが演じるのは、老舗の金属会社に勤める8歳の娘を持つ宮本良一(みやもとりょういち)。

朗らかな性格で包容力のある優しい男性。

 

この宮本良一の8歳の娘(みゆき)についてはキャストがまだ発表されていません。

いったい誰が演じることになるのでしょうか?

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「義母と娘のブルース」子役に抜擢されるのは?

子役といえば芦田愛菜さんが思い浮かびますが、彼女はすでに中学生になっているため除外。

すでに有名になっている数々の子役たちもわりと年が上なので8歳を演じるのはちょっと無理があるでしょう。

そこで、誰が演じるのか予想していきたいと思います。

 

1、 青山ららちゃん

義母と娘のブルース 青山らら

生年月日:2010年11月3日(現在7歳)

主な出演作:グリコプッチンプリンCM他

 

2、 稲垣来泉ちゃん

義母と娘のブルース 稲垣来泉

生年月日:2011年1月5日(現在7歳)

主な出演作品:砂の塔~知りすぎた隣人(高野そら役)

 

あまり子役に詳しくないのですが、上記二人なら年齢的にもピッタリくるんじゃないでしょうか。

誰に決まるのかは発表され次第、追記にてお知らせしたいと思います。

 

結婚の理由ネタバレ!

続いて、綾瀬はるかさん演じる岩木亜希子と竹野内豊さん演じる宮本良一の結婚の理由についてみていきましょう。

あらすじでは、「ある想いから良一はライバル会社のやり手部長・亜希子にプロポーズする」とあります。

ある想いとはいったい何でしょうか?

ここからは原作のネタバレとなりますので、知りたくないかたはそっとページを移動しくださいね。

 

↓ネタバレ↓

良一の妻は病死していて、死後は父と娘ふたりきりに。

ところが、良一にも病魔が襲い掛かっていて余命いくばくかに…

娘ひとりを残して逝くことはできないという思いから新たな母を連れてきた良一。

一方、亜希子もこれまで孤独だったため、娘という家族を得るために結婚を選んだのでした。

結婚という道が亜希子と良一にとってWin-Winの関係だったということですね。

そんな理由があって結婚した二人ですが、ともに家族として生活していくにつれて恋が芽生えてくるのです。

良一は余命わずかなので悲しい結末になるのは想像できます。

結婚によって親子となった亜希子とみゆき。

良一の死後、残された義母と娘がどのような関係に発展していくのか、見ものですね。

 

最後に…

原作コミックはほぼ絶版ということで、読みたくてもなかなか手に入れることは難しいようです。

コメディとホームドラマが混ざった「義母と娘のブルース」、子役の配役はかなり重要になってくると思うので、発表を楽しみに待ちたいと思います。

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