2018年4月から放送されている連続テレビ小説「半分、青い」。

人気脚本家・北川悦吏子さんの作品だけあって、ハマっている視聴者も多いことでしょう。

そんな「半分青い」に登場した“まーくん”こと朝井正人が退場し、正人ロスが巻き起こっています。

まーくんをまた観たい!と思っている人が多数いれば叶いそうですが、再登場は果たしてあるのでしょうか?

また、話題になった鈴愛とのキスシーン、あのキスの理由も気になってしまいます。

今回、「半分青い」のまーくんについて取り上げてみたいと思います。

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まーくんの魅力!

朝ドラ「半分青い」に登場した中村倫也さん演じるまーくん(朝井正人)。

「女泣かせのゆるふわイケメン」というキャッチコピーの通り、ふわっとしたゆるいイケメンで、女の子を次々拾ってくるという役どころ。

鈴愛の幼なじみ・律の上京後初めてできた友達で、同じ大学に通うまーくん。

みんなに優しいというところ、きゅんとするセリフをさらっと言うところなんかが女の子にモテているのでしょう。

見た目はゆるふわなのかは分かりませんが、まぎれもないイケメン。

そのルックスと優しい喋り口調で毎朝癒されている人も少なくないでしょう。

そんなまーくんが物語からフェイドアウトしたのは引っ越しがきっかけ。

律の住むマンションのお隣さんだったのが、吉祥寺に引っ越したことで退場となりました。

これには「正人ロス」が巻き起こり、まーくんの再登場を望む声があちこちからあがっています。

 

まーくん再登場はある!?

鈴愛を振って引っ越ししたため、「半分青い」から退場となったまーくん。

根は良い人だと分かっているだけに、今後観られないままというのは寂しいですよね。

再登場することはあるのでしょうか?

 

登場人物のロスといえば、2015年の朝ドラ「あさが来た」での五代友厚(ディーン・フジオカさん)が記憶に新しいことと思います。

五代サマは亡くなったことで番組を去ったので、ある意味仕方ない気もします。

ところが亡くなったにもかかわらず、主人公・あさの夢の中という設定で再登場しているのです!

もともと想定内だったことと反響が大きかったことが再登場に繋がったのだそうです。

 

一方、「半分青い」のまーくんは存命しています。

生きているということは、五代サマよりも再登場は比較的しやすいのではないでしょうか。

しかも、律の大学の友達という重要な設定もあります。

しれっとどこかで出てきてくれる可能性は低くないはず!

というわけで、まーくん再登場を期待して「半分青い」を毎日観続けたいと思います。

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キスの理由が気になる!!

ところで、まーくん鈴愛のほっぺにキスしましたよね?

公園で花火デートしているときに「きんぎょ、すくってください」といった鈴愛に近づき、ほっぺにチュー。

その後キス…というところでローソクがまーくんの服に着火しているのに気づき、ムードはぶち壊しとなりました。

未遂に終わったことでホッとした人もいたかと思いますが、もしキスしていたらどうなっていたのでしょうか。

まーくんは律に「抱きしめてチューしたら100%好きだよ」と言いました。

ということは、花火の時点では好きになっちゃっても良かったと思ったのかもしれません。

単に雰囲気でキスしようとしただけという可能性もありますが…

まーくんはきっと鈴愛に対して好意を持っていたのでしょうね。

ただ、律との絆の深さが邪魔して好きになるまで至らなかったのかな。

キスしていたら確実に鈴愛はもっともっと好きになってまーくんにハマっていただろうと想像すると、しなくて良かったですよね。

でもやっぱりまーくんは女泣かせだと思った私でした。

 

最後に…

視聴率も好調な朝ドラ「半分青い」。

今後は鈴愛と律の関係性も変化が出てくるような展開が考えられます。

まーくんが登場しないのはさみしいですが、きっと今後再登場してくれると信じて視聴し続けましょう。

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