2018年1月期のドラマ「アンナチュラル」に出演している井浦新さん。

ドSキャラでカッコイイと話題になっていますが、実際の井浦新さんもそうなのでしょうか?

また私生活ではヤバイくらい土偶を愛しているという話があるので、なかなか興味深いですよね。

さらに、嫁がいますがどんな女性なのか、子どもについても気になっている人は多いでしょう。

当記事では、井浦新さんの出演作品を紹介するとともに土偶や妻子情報もまとめてみたいと思います。

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井浦新プロフィール

まずは、井浦新さんの基本情報からチェックしていきましょう!

  • 生年月日:1974年9月15日
  • 出身地:東京都日野市
  • 血液型:A型
  • 身長:183cm
  • 所属事務所:テンカラット

 

183cmと長身の井浦新さんはモデルとしても活躍。

パリコレや東京コレクションなどに出演し、トップモデルとして名を馳せました。

井浦新さんを「ARATA」時代から知っている人は多いと思いますが、本名に戻したのは2012年のこと。

映画「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」に出演したことがきっかけだったといいます。

 

井浦新さんいわく、

 

三島由紀夫さんを演じてその思想を肌で感じ、エンドロールで三島さんを演じた役者の名前がアルファベットで表記されるのは美しくないと思った。

流れとしても今が一番良い時期。

 

といった思いがあったようです。

本当に作品や役柄、そして三島由紀夫さんを尊敬し大切に思っているからこその決断ですよね。

 

俳優、モデルの活動とは別にファッションデザイナーとしての顔も持っている井浦新さん。

まさに総合クリエイター。

 

そんな井浦新さんですが、土偶愛がヤバイと話題になっています。

 

井浦新の土偶愛とは!?

アートや歴史が好きな井浦新さんは、特に縄文時代が好きなんだそうです。

縄文土器のデザインの奇抜さに惹かれたのがきっかけで、その時代の背景を知れば知るほどのめり込んでいったといいます。

 

土偶というのは人や精霊を模して土で制作された焼き物ですが、縄文時代の遺跡から多く出土しています。

ちなみに埴輪(はにわ)と似ていますが、作られた時代が違うそうで埴輪は古墳時代です。

 

発見された土偶の多くは女性をイメージして作られたと思われることから、安産を願う意味合いがあったものと推定する声もあります。

井浦新さんは、縄文時代における子どもの生存率の低さに驚き、その背景があるからこそ男性を象徴する石棒や女性を象徴する土偶が信仰の対象となったと考えているようですね。

私は歴史に全く強くないですが、確かにこのように突き詰めて考えていくとなかなか奥深く、おもしろいものがあるのが分かります。

そして井浦新さんの土偶愛はデザインの方にも活用されています。

えるねすと十選 【YOKOSUKA JAMPER ‘THE ROOTS’ starring HUMAN MADE】 NIGO®️さんがデザインするレーベル「HUMAN MADE」とコラボレーションしたリバーシブルのスカジャン 琳派の金・銀、考古の土偶・縄文土器、民俗学から天狗と日本の大好物をつめこんだら見たことのないスカジャンが仕上がりました 手刺繍のクオリティも是非愉しんでいただきたい一品です マイトリー店頭、オンライン、全国のディーラーさんにてどうぞ! #humanmade #ヒューマンメイド #elnest #えるねすと #十選 #mightry #yokosukajamper #スカジャン #金銀 #天狗 #御朱印 #火焔土器 #土偶 #リバーシブル #日本美術

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これはありそうでなかった斬新なデザインですよね!

このように、縄文時代の土器や土偶などにインスパイアされている井浦新さんです。

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嫁や子どもはいる?

井浦新さんは既婚者で子どももいるようです。

しかしお相手の女性については一般人としか公表していません。

政治家の娘さんといった情報もありますが、どうなんでしょうか?

2009年に授かり婚をしたと言われています。

その時の子どもとさらにひとり授かり、二人の子を持つ父親となった井浦新さん。

とてもそんなふうには見えないですし、見せないところがまた素敵ですよね。

嫁と子どもを公にしないという姿は、彼らにとって安心感がありますし井浦新さんにとってもイメージ的にカッコイイと思います。

しかしそうは言っても気になるので、嫁や子どもの情報が何か分かれば追記にてお知らせしたいと思います。

 

出演作品まとめ

1999年から俳優業がスタートした井浦新さんの出演作品をいくつかピックアップして紹介しましょう。

 

ワンダフルライフ(1999年)

是枝裕和監督作品でデビュー作にして主演を務めた井浦新さんでした。

高崎映画祭で最優秀新人男優賞を受賞しています。

 

ピンポン(2002年)

松本大洋さんによる漫画原作を映画化。

主人公・ペコを窪塚洋介さん、もう一人の主人公・スマイルを井浦新さんが演じました。

この作品で俳優としてのARATAさんを知ったという人は多いでしょうね。

 

蛇にピアス(2008年)

金原ひとみさん原作を蜷川幸雄監督が映画化。

主演の吉高由里子さんの体当たりの演技が話題になった作品で、井浦新さんはシバ役で出演。

 

20世紀少年 第1章~最終章(2008、2009年)

浦沢直樹さんの原作漫画を堤幸彦監督が映画化。

井浦新さんは“ともだち”を狂信的に信仰する田村マサオという優秀な学生役で出演しました。

原作のキャラクターと似すぎだと絶賛されましたね。

 

11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち(2012年)

若松孝二監督作品で、井浦新さんは主演を務めました。

先ほども触れましたが、ARATAから本名の井浦新に戻すきっかけとなった作品。

三島由紀夫さんを演じた井浦新さんは、ひたすら役に集中して挑みやりきったと語っています。

 

光(2017年)

三浦しをんさんの小説を大森立嗣監督が映画化。

井浦新さんは黒川信之役で出演し、以前から熱望していた瑛太さんとの共演が叶った作品でもありました。

 

 

最近ではドラマへの出演も増えてきた井浦新さん。

今回は出演映画をまとめました。

今後も話題の作品に引っ張りだことなるのは間違いないでしょう。

 

最後に…

クールでカッコいいイメージの井浦新さんですが、土偶が大好きという意外な面もあることが分かりました。

また私生活では、嫁と子どもがいますがプライベート部分は謎のベールに包まれているところも素敵ですね。

今後も俳優としてクリエイターとして前進し続ける井浦新さんを応援していきたいと思います。

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