何気なく点けていたテレビから聞こえる音に突然心惹かれるなんてことはよくありますよね。

とくに、音楽は人の心を揺さぶるもの。

とても歌の上手い女性が出演している…これ何のCM?湖池屋なの?と思った方は多いでしょう。

私も気になったひとりなので、湖池屋のCMで熱唱している歌手について調べてみたいと思います。

また、歌が上手いにも関わらず「不快」と言う声もあるため、検証してみましょう。

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湖池屋のCM

コイケヤといえば、お菓子の総合メーカーとして有名な会社です。

代表的な商品には、ポテトチップスやカラムーチョ、スコーンなどがあげられます。

どのお菓子もみんな一度は食べたことがあるというくらいメジャーなメーカーです。

 

過去に話題になったCMは?

湖池屋のCMといえば、ユニークなものが多いイメージですよね。

過去に話題になったものとして、どんなCMがあったのかまとめてみました。

→ポリンキー

→スコーン

→ドンタコス

どれも懐かしいものばかり!

しかも印象に残りやすいフレーズやリズムなので、いつでも口ずさめます。

 

湖池屋のCMは、たった15秒やそこらで気になると思わせる、興味をそそる作品に仕上がっているため、成功を収めていると言えるでしょう。

 

今話題の湖池屋のCM!

今回注目したいのは、新生湖池屋の第一弾商品として発売された「KOIKEYA PRIDE POTATO」。

「KOIKEYA PRIDE POTATO」は、100%日本産のジャガイモのみを使用し、こだわりぬいた素材や製法で作り上げた湖池屋のプライドをかけた製品とのこと。

 

そんな社運を賭けた一品とも言うべき「KOIKEYA PRIDE POTATO」のテレビCMが話題になっています。

→湖池屋KOIKEYA PRIDE POTATO 「100% SONG」CM30秒篇

 

まずは、湖池屋が紹介するCMストーリーからチェックしてみましょう。

 

CMストーリー

荒涼とした大地を迫力ある力強い声で熱唱しながら歩くある一人の女子高生の後ろ姿。

彼女が歩くたびに足元から植物が芽吹き、枯れ果てた地に緑の一本道ができます。

歌う彼女を正面から捉えると、その背後は生命がみなぎる緑深い森に…

そんな壮大な映像にもかかわらず、歌詞の内容は「100%日本産の芋を使っている」ということだけ。

大げさすぎる映像・音楽とくだらない歌詞とのギャップで、ユーモラスに商品特長を表現。

 

なんと、湖池屋らしい発想の作品!

確かに、まず壮大な映像と音楽で目を引くというのは正解ですよね。

また、このCMの肝は女子高生の歌の上手さにあると思います。

いったい、この女性は誰なのでしょうか?

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湖池屋CMの歌手について

湖池屋CMで歌っているのは、アマチュアゴスペルシンガーの鈴木瑛美子さんという女性。

これが現役高校生というのだから、驚きの歌唱力ですよね。

鈴木瑛美子さんについての詳しいプロフィール情報などはコチラをご覧ください!

※関連記事

鈴木瑛美子の高校や家族について!ツイッターやブログは?

 

こちらはフルバージョンのミュージックビデオ。

CMソングバージョンとは歌詞が違うところに注目してください。

→「100% SONG」MUSIC VIDEO

 

撮影裏話として、一年で最も寒い時期に4日間かけて撮影されたというミュージックビデオ。

寒さと疲労のピークである最終日に一曲フルで歌い上げた鈴木瑛美子さんには、スタッフ一同圧倒されたとか。

鈴木瑛美子さんが湖池屋CMに起用されたきっかけはカラオケ番組の出演ということですから、人生何があるか分かりませんね。

これだけのパワフルな歌声で注目を浴びているだけに、メジャーデビューもそう遠くないことでしょう。

 

不快に感じる人も?

鈴木瑛美子さんは迫力のある歌声だけに、湖池屋のCMに対して「うるさい」「うざい」と感じる人も少なくないようです。

「大げさすぎる音楽」と湖池屋も表明していることから、こういった声は想定内だと思われます。

どんな作品でも感じることは人それぞれですから、鈴木瑛美子さんの歌声を「うまい」と感じる声がある一方で「うざい」という声があってもおかしくはありませんね。

 

私は個人的には「すごい」と思いますが、やはりこういうポップな歌を歌っている鈴木瑛美子さんの歌声の方が好きかもしれません。

→鈴木瑛美子 愛をこめて花束を

 

最後に…

いつもインパクトのあるCMを制作している湖池屋。

今回は歌が上手すぎる女子高生、鈴木瑛美子さんを起用し、またもや話題となっています。

今後も湖池屋の奇抜なCMと鈴木瑛美子さんの活躍に期待したいと思います!

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