金曜ドラマ「コウノドリ」が2年ぶりに帰ってきましたね。

放送を楽しみにしていた人も多いと思いますが、仕事や家事、子どもの寝かしつけなどで見逃してしまったという人もいるかもしれません。

そんな人のために、コウノドリ続編の第1話をネタバレで紹介していきたいと思います。

また、無料動画配信や再放送の情報などもまとめておきましょう。

録画組の方はネタバレになりますので、スルーしてくださいね!

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コウノドリ続編 第1話

まずは、第1話のゲストキャストからチェックしていきましょう。

 

ゲスト

早見マナ役…志田未来さん

妊娠34週。

生まれつきのろうあ者。

 

早見健治役…泉澤祐希さん

マナの夫で同じくろうあ者。

 

佐野彩加役…高橋メアリージュンさん

妊娠38週。

キャリアウーマンで出産後は即復帰希望。

 

佐野康孝役…ナオト・インティライミさん

彩加の夫。

 

久松ユリ役…安藤輪子さん

2度目の出産を控える妊婦。

妊娠高血圧症で入院。

 

久松明人役…毎熊克哉さん

ユリの夫。婿養子。

 

久松一豊役…菅原大吉さん

ユリの父。

 

三浦芽美役…松本穂香さん

サクラが主治医として診ていた妊婦。

 

あらすじ

産科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラはかつての恩師・荻島勝秀がいる離島の病院へ。

一方、研修医だった下屋と白川はそれぞれ専門医となってペルソナで働いている。

 

離島から戻ったサクラは助産師の小松とろうあ者の妊婦、早見マナを診察する。

付き添ってきた夫の健治もろうあ者。

医療用語は手話や読唇術では伝えるのが難しいので、ホワイトボードを用いて筆談で伝えることに。

 

一方、四宮はキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加を診察するも、赤ちゃんが心室中隔欠損という疾患にかかっていることが分かる。

早く職場復帰したい彩加であったが、赤ちゃんの病気を知り、激しく動揺する。

 

 

第1話ネタバレ

原作から第1話をネタバレで紹介します。

ドラマオリジナルの部分に関しては、第1話視聴後に追記でお知らせします。

 

聴覚障がい(早見マナ)

原作では、早見マナはろう者という設定なので補聴器があれば大きな音は聞こえます。

そして夫の健治は耳が聞こえる設定で、手話で医師たちとマナの会話の橋渡しをします。

しかし、ドラマでは夫婦ともにろうあ者なので、全く聞こえない、話せない設定になっています。

 

妊婦健診はただでさえ、緊張して医師の一言一句を聞き逃すまいとする人が多いですが、聞こえないマナからすれば、不安しかありません。

手話通訳の人を役所からきてもらうようにするという提案に対し、マナはプライベートなことだからという理由で筆談を希望しました。

しかし、耳が聞こえない妊婦を診たことがないサクラたちはなかなかうまくできずに、マナを不安にさせてしまう。

そこで小松の同期である助産師の武田に相談してみることに。

武田はろう者の妊婦さんを担当したことがあり、患者の気持ちに寄り添うことは相手がろう者であっても変わらないという。

サクラたちは、ホワイトボードを使って随時会話することを提案し、マナを安心させる。

 

いよいよ正産期に入り、陣痛がきて入院するもなかなか生まれない。

そこで吸引分娩となり、ホワイトボードで筆談しながら無事に出産を終える。

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離島編(久松ユリ)

原作では離島への研修を言い渡されるのは、赤西ゴロー先生ですが、ドラマではサクラが行くようですね。

研修という形になるのは分かりませんが。

 

コウノドリに出てくる離島では、島で出産できるのは経産婦と低リスクの妊婦さんのみ。

初産婦やハイリスクな妊婦はヘリで本土に移送して分娩することになっている。

 

久松ユリは二人目の出産を控えていて、経産婦でリスクが少ないことから島で出産する予定だった。

ところが、むくみや高血圧、尿たんぱくで妊娠高血圧症候群の疑いがあることから急きょ入院することに。

入院中にも血圧はあがり、早めに本土の病院に入院して出産に備える方が良いという判断。

 

ヘリを要請したが、未受診妊婦のミズキが妊娠27週の時期というのに子宮口が開いてきているという事態に。

そこで緊急性を重視し、ミズキを先にヘリで搬送し、ユリはその後に搬送することとなった。

 

無事にミズキを送り出しホッとしたのもつかの間、採決の結果ユリがHELLP症候群であることが判明。

さらに妊娠高血圧症候群による子癇発作を起こし、母子ともに危険な状態に陥ってしまう。

ヘリの到着まで1時間だが、それまで持つか分からない。

 

ゴロー先生はカイザーをすべきだといいますが、島の病院には輸血製剤がないので無理だと言われてしまいます。

輸血製剤がなければ、カイザーで赤ちゃんが無事に生まれたとしても、出血多量でユリを失ってしまう可能性があると。

ゴロー先生の「自分が島に来たのに何もできない」叫びに、島の先生はカイザーを決意し、ユリと同じ血液型の島民を集めるように指示を出します。

赤ちゃんは無事に生まれ、ユリも予想より出血が少なかったため、輸血なしで済んだのでした。

 

 

以上、原作からネタバレで紹介しました。

四宮先生が担当するキャリアウーマンは原作にはないキャラクターかもしれません。

最1話視聴後に追記しますので、お楽しみに!

 

動画や再放送はある?

楽しみにしていたドラマだけに、せっかくなら動画できちんと観たいものですよね。

「コウノドリ」は、万が一見逃してしまった場合でもTBSオンデマンドで見逃し配信が行われます。

放送終了から1週間以内なら無料で視聴できるので、おすすめです。

ちなみに、前作の「コウノドリ」も10月31日までなら配信されているので、気になる人はチェックしてみましょう!

 

Huluでも前作「コウノドリ」が配信中ですよ!(2017年10月現在)

2週間の無料トライアル期間があるので気軽にお試しできます♪

↓ 詳しくはコチラ↓

最後に…

注目の「コウノドリ」第1話、見逃してしまった人は、動画をチェックして視聴しましょう。

原作とはちがうドラマの設定、内容については、後日追記にて紹介したいと思います。

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