1979年に子役としてデビューしてから芸能界で活躍し続けている女優、西尾まりさん。

入れ替わりの激しい芸能界で子役から現在まで活躍をし続けるということは、それだけで実力派女優であることを証明していますよね。

そんな西尾まりさんですが、旦那やその子供、子役時代の出演作品までは詳しく知っている人は少ないかもしれません。

そこで今回、西尾まりさんの家族や子役時代の作品を取り上げたいと思います。

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西尾まりプロフィール

まずは、西尾まりさんの基本情報からチェックしていきましょう!

  • 本名:北澤麻里
  • 生年月日:1974年4月2日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型
  • 所属事務所:シス・カンパニー
  • 特技:登山、スキューバダイビング

 

西尾まりの年齢は?

西尾まり 顔画像

さすが女優さん!というくらい綺麗な肌をしていますよね。

もちろん化粧をしているから、写真だから、というのも理由としてあるでしょうが、それであっても肌は綺麗だと思います。

こちらのすっぴん風の西尾まりさんの顔画像からもその肌の綺麗さはうかがえますしね。

西尾まり 顔画像2

やはり女優という仕事をしているということもあってかお肌へのケアは余念がないことでしょう。

そんなすっぴん美人の西尾まりさんの年齢は、上述した生年月日からわかる通り2018年で44歳です。

画像で見る限りですが、しわも少なく年齢に関してはもう少し若く見えますよね。

顔立ちからちょっと年齢を上に見られがちかもしれませんが肌やしわからは全然若く見えます。

肌が綺麗かつ、目元等のしわも少なく見える西尾まりさんには同年代女性からの注目度も高そうです。

今後もその日本人らしい顔を活かして、昭和等の少し古い時代をテーマにした作品を中心に活躍してほしいですね。

今でもそうですが、実は子役時代から売れっ子役者だった西尾まりさん。

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西尾まりの子役時代の出演作品を紹介!

西尾まりさんは、3歳のときに子役デビューをしています。

西尾まり 子役

3歳の子供が芸能界に入りたいと思ったというのはなかなか考えにくいため調べてみたところ、幼い頃西尾まりさんには吃音がありました。

この吃音の治療の一環として両親が子役養成劇団に入団させたそうです。

現在の西尾まりさんには吃音の傾向はみられません。

よって両親の劇団で吃音治療を行うという選択は功を奏したという結果になりました。

その両親の判断があったからこそ、西尾まりさんを現在もテレビで見ることができます。

両親の判断を称賛しつつ、今後の西尾まりさんの活躍を期待していましょう。

 

さて、西尾まりさんの子役時代の出演作品にはどういったものがあるのか、主な作品を以下にまとめておきます。

  • 草燃える(1979年)
  • おんな太閤記(1981年)
  • 太陽にほえろ(1981年)
  • 秘密のデカちゃん(1981年)
  • なぜか、ドラキュラ(1984~85年)
  • うちの子にかぎって…(1985年)
  • パパはニュースキャスター(1987年)

 

子役時代の西尾まりさんの代表的な出演作品といえば「うちの子にかぎって…」と「パパはニュースキャスター」という作品が有名ですよね。

これらに出演したことで、西尾まりさんは有名子役となりました!

そして上記で挙げた出演作品以外にもここでは紹介しきれないほど様々な作品に出演しています。

 

旦那や子供について

西尾まりさんは2005年に一般男性と結婚しています。

ちなみに旦那さんの職業は2005年当時の情報によると舞台の照明だそうです。

そして西尾まりさんと旦那さんとの間には2007年に息子さんが生まれています。

二人目のお子さんもいるようですが、詳しい情報がなかったので分かりませんでした。

以前NHKの「あさイチ」に出演した際、下のお子さんが発達障害の可能性があると指摘されたことがあると話していました。

結局診断はつかなかったようですが、同じ状況の保護者の気持ちがよく分かると頷いていたのが印象的でした。

そして、旦那さんや子供たちの顔画像を探してみたものの見つかりませんでした。

 

最後に…

女優としての仕事も順調で結婚し、家庭を持つという定番の幸せを手に入れている西尾まりさん。

子育ては女優業との両立がすごく大変でしょうし、体にも負担だと思いますので旦那さんによるサポートが得られているのか気になるところです。

あわよくば西尾まりさんの子供の演技、活躍もみたいところですが、なかなか親と同業種をやりたい、とは思いにくいかもしれませんね。

2007年に第一子、その後に第二子が誕生しているとのことなので、まだまだ幼い子供たちであります。

子役ではなくとも、高校生や大人になる時期で役者を志すかもしれませんので、乞うご期待ですね!

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