今なにかと話題の女優、斉藤由貴さん。

アラフィフとは思えないかわいさで現在も人気を誇っていますが、彼女がこれまで出演したドラマは、どんな作品があるのでしょうか。

また、1994年に結婚した夫がいますが、職業や子どもの年齢についても気になります。

そこで当記事では、話題の女優、斉藤由貴さんの出演ドラマと夫、子どもについてまとめてみたいと思います。

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斉藤由貴プロフィール

まずは、斉藤由貴さんの基本情報からチェックしていきましょう!

  • 生年月日:1966年9月10日
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 血液型:B型
  • 身長:161cm
  • 所属事務所:東宝芸能

 

1980年代にアイドルとして大ブレイクした斉藤由貴さんですが、なんともう50歳

一時は「激太り」などと言われたものの、ダイエットを敢行し3ヶ月で11キロもの減量を達成したのだとか。

うーん、このあたり本当に見習いたいものです…

しかし、そのダイエット方法が1日に300kcalしか摂取しないというものなので、これは真似してはダメなやつですね。

減量してスリムになった体を保持するために、現在はウォーキングを欠かさないそうです。

 

そんな斉藤由貴さんは、デビュー間もない1985年に女優デビューをも果たしました。

女優歴30年超!という斉藤由貴さんのこれまでの主な出演ドラマをまとめてみました。

 

斉藤由貴出演ドラマ

 

スケバン刑事(1985年)

いわずと知れた斉藤由貴さんの代表作。

のちに南野陽子さん、浅香唯さんらが続編でそれぞれ麻宮サキを演じました。

セーラー服姿の斉藤由貴さんがかわいすぎましたね。

 

はいすくーる落書(1989年)

ワルばかりが集まる高校に赴任した新米教師・諏訪いづみ役で主演を務めました。

THE BLUE HEARTSの主題歌「TRAIN-TRAIN」が大ヒットしたことも印象的でしたね。

 

同窓会(1993年)

いろいろとスキャンダラスなストーリーが話題になったドラマ。

斉藤由貴さんは夫にゲイであることを隠されて結婚した主人公の安藤七月を演じました。

斉藤由貴さんには珍しく、過激なシーンもたくさんあったようです。

 

吾輩は主婦である(2006年)

昼ドラ初出演となったこの作品で、斉藤由貴さんは主人公の専業主婦を演じました。

夏目漱石の魂が宿ってしまうという大胆な発想が話題になったドラマ。

共演は、及川光博さん、竹下景子さんに加えて高橋一生さん、有吉弘行さん、桐谷健太さんなど豪華でおもしろいメンバーでした。

 

ごめんね青春!(2014年)

こちらも宮藤官九郎さん脚本の作品。

斉藤由貴さんは元ヤンの校長先生を演じました。

 

お母さん、娘をやめていいですか?(2017年)

波瑠さんと母子役で共演した作品。

無邪気で親友のような母親に無意識に合わせてしまう娘。

関係が徐々に変化していく様子が怖かったですね。

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夫の職業とは?

斉藤由貴さんは1994年12月に一般男性と結婚しています。

大人気アイドルの結婚は世間を驚かせました。

夫が一般男性ということで、仕事は何をしている人なのか、気になりますよね。

 

斉藤由貴さんの信仰しているモルモン教関連で知り合ったとされていて、サラリーマンと言われながらも実際は教団幹部という噂がチラホラ。

真偽のほどは分かりませんが、アメリカに留学していた経験もあるという旦那さんなので、きっと優秀な方なのでしょう。

 

斉藤由貴さんは夫について、

  • 背が高い
  • ハンサム
  • 骨格が良い

などと絶賛しており、メロメロの様子。

結婚前から数度の「道ならぬ恋」報道がある斉藤由貴さんですが、基本的に旦那さんにほれ込んでいるのは間違いなさそうですね。

 

子どもの年齢は?

斉藤由貴さんはなんと子どもが3人いるお母さん

こんなかわいいお母さん、羨ましいですね。

学校でも友達に自慢できるのではないでしょうか。

 

そんな子どもたちの年齢は2017年の誕生日を迎えると

  • 1999年11月生まれの長女…18歳
  • 2003年10月生まれの長男…14歳
  • 2004年11月生まれの次女…13歳

ということになります。

 

一番上のお姉ちゃんは、お母さんの斉藤由貴さんと一緒に買い物に出掛けたりするのでしょうか。

きれいなお母さんなので、はたから見ると親子とは思えないかもしれませんね。

仕事が多忙な斉藤由貴さんだけに、子どものお弁当作りやお世話が大変でしょう。

くれぐれも体調には気を付けてもらいたいですね。

 

最後に…

途中で育児休業しているものの、30年もの間女優として活躍してきた斉藤由貴さんの実力は底知れません。

美しすぎる50代だけに、いつも誰かに恋をしてドキドキしていたい部分はあるのかもしれませんね。

これからもたくさんの作品で斉藤由貴さんの演技を楽しませてほしいと思います。

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