モーニング娘。のメンバーとしてとして一世を風靡した保田圭さん。

2013年にはイタリア料理研究家の小崎陽一さんと結婚し、負け犬キャラ脱却となりました。

人妻となって幸せいっぱいの保田圭さんですが、現在赤ちゃんを授かりたく妊活中とのこと。

 

自身のブログで妊活の様子を綴っていることから、同じような立場の人、経験者などに人気を博していると話題です。

そこで当記事では、保田圭さんの妊活ブログの人気の秘密を探るとともに、不妊治療から妊娠までの大変さについてもまとめてみたいと思います。

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保田圭プロフィール

  • 生年月日:1980年12月6日
  • 出身地:千葉県
  • 血液型:A型
  • 身長:157cm
  • 所属事務所:ジェイビィールーム

 

保田圭さんは1998年の「モーニング娘。の追加メンバーオーディション」でメンバーに加入。

このとき一緒に加入したのは、市井紗耶香さんと矢口真理さんでしたね。

モーニング娘。在籍中には「プッチモニ」のユニットにも参加し活躍の場を広げていきました。

しかし、実はほかのメンバーより容姿が劣っているなどと悩み、居場所がないと感じた時期も長かったようです。

今でこそ元気で明るく、おもしろい保田圭さんですが、人知れず思い悩んでいたのですね。

 

そんな保田圭さんは、2013年5月にイタリア料理研究家である旦那さんと結婚。

モーニング娘。OGメンバーが次々と結婚、妊娠、出産していく中でまだ子どもに恵まれていない保田圭さん。

保田圭さんは妊活中ということで、その様子がブログにアップされていて注目を浴びています。

 

妊活ブログが人気!

結婚してすぐは男の子と女の子、一人ずつ欲しいと語っていた保田圭さんと旦那さん。

しかし、なかなか授からず結婚2年を目前に妊活をスタート。

イタリアでの子宝祈願や、京都のパワースポットめぐりはブログ読者から教えてもらったところを訪れたそうです。

また食事にもこだわり、美味しそうなほっこりした食事画像をアップすることも。

健康的な食事に、体を温める食材や生活を夫婦そろって実践しているそうです。

 

このような妊活の内容が、同じ経験をしている人なんかに共感をもたらし、注目されています。

妊活は出口の見えないトンネルみたいなもので、孤独に感じる部分も多いでしょう。

会うことはなくても、一緒に頑張っている仲間がいると分かるだけで心強い気持ちになりますよね。

 

【追記】妊娠発表!

2017年7月28日付のブログで妊娠したことが発表されました。

安定期に入ったということで公表に踏み切ったようです。

安定期は妊娠5~7ヶ月(妊娠16週~27週)頃を指すので、保田圭さんも体調が落ち着いた頃なのでしょう。

しかし、妊娠中にはトラブルが付き物。

安定期だからと安心せずに、大事にしてほしいですね。

 

保田圭さんは、どの段階かは不明ですが不妊治療をしていたようで、体質改善にも取り組んでいたとのこと。

同じ妊活中の人は励まされるでしょうし、自分も後に続きたい!という思いが強くなったことでしょう。

願いがかなって本当に良かったですね。

無事に、出産まで順調に進むことを祈りたいと思います。

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不妊治療から妊娠までは大変

世の中には、思いがけず妊娠したり、すぐに赤ちゃんを授かることができる人もいます。

特別なことをしなくても、その時期とタイミングが合えばすぐに妊娠すると思っていたという人は多いはず。

しかし、なかなかそううまくはいかないのも現実。

欲しいと思えば思うほど遠のいてしまいそうな気にもなってきます。

 

子どもが欲しいけれどなかなか授からない人は「妊活」といって、体を温めたり、妊娠しやすいと言われる食べ物やサプリメントを摂取したりしますよね。

また、不妊治療専門のクリニックに通うカップルも増えていて、その数は50万人近くとも言われています。

不妊治療には段階があり、原因を調べるための検査をいくつか行い、徐々にステップアップして治療を行います。

 

1、 タイミング法

タイミング法は排卵日直近で夫婦生活をし、妊娠の確率を高めるもの。

クリニックによって様々ですが、排卵検査薬を使用し、エコーで卵胞の状態を診てタイミングを計ります。

また、排卵が起こりにくい場合には排卵誘発剤を使用するなどの方法をとります。

 

2、 人工授精

精液を採取し、直接子宮内に注入する方法。

タイミング法で数ヶ月妊娠しなかった場合の治療法となります。

 

3、 体外受精・顕微授精

体外受精は、取り出した卵子と精子を自然に受精させ、受精卵を子宮に戻すという方法。

顕微授精は自然に受精するのを見守るのではなく、直接卵子に精子を注入して受精させる方法です。

顕微授精は体外受精よりもさらに高額になります。

 

このように、不妊治療には費用だけでなく、年月もかかるものなので精神的にかなり疲弊します。

治療だけでも辛いのに、周りの「子どもはまだ?」などの声や、親しい人の妊娠や出産のニュースまでもプレッシャーと感じます。

いつか妊娠できる、という未来が分かっているならまだしも、できないかもしれないという暗闇の中で戦っていかなければならないのは辛いですよね。

仮に、無事に妊娠までたどり着けても、出産までにいくつものハードルがあり、いつまでたっても安心できないということも。

不妊治療は、夫婦でしっかり話し合って決めるものですが、片方だけが辛い思いをしないように一緒に頑張っていくことが大切ですね。

 

最後に…

保田圭さんも、今後妊活が長引けば辛いことが増えていくことでしょう。

年齢も気になっていることでしょうし、周りの妊娠報告に過敏になるのも妊活中ならではのこと。

どうか努力が実を結んで授かることができ、無事に出産まで進むことを祈りたいと思います。

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